映画

フルートリサイタル、「カメラを止めるな!」

今年も招待券を頂いて、高校時代の担任の先生のフルートリサイタルへ行ってきました。 今年のプログラムには僕の大好きな「牧神の午後への協奏曲」が含まれていましたが、19世紀末から20世紀初頭にかけてのサロンミュージックが僕にとって好みのようです…

神田すずらんまつり、「You’ll Never Walk Alone」

夜中というか早朝に行われるチャンピオンズリーグ決勝の試合中継を見に東京に行くので、その前にまず神田に寄り道。 すずらん通りですずらんまつりが開かれて、そこに本の雑誌社も出店しているという話を聞いたためです。 今日の店番はS江さんとH田さん。S江…

月と雷

先月あまや座で「彼女の人生は間違いじゃない」を見に行った時に予告を見て、自分の名字と同じ名前が出てくるシーンが気になりました。他の地域ではまず見たことのない名前なので、ずいぶんと珍しい映画だなと思いました。その後映画館の人が、その映画はひ…

彼女の人生は間違いじゃない

震災後のいわきを舞台にした映画「彼女の人生は間違いじゃない」を瓜連のあまや座で見てきました。 こんな映画があるとは知らなかったのですが、上映後に映画について話すというイベントがあり、以前にもお会いした方が話すということで興味を持ったのです。…

あまや座「八重子のハミング」

那珂市瓜連に「あまや座」という名の新しい映画館ができて今日がそのオープン初日です。オープニング上映は「八重子のハミング」という作品でしたが、聞いたことのない作品だったのと、今日は他にも興味のあるイベントがいくつかあったので行こうかどうか少…

水戸市芸術祭、「スクリーンの仲間たち」

水戸芸術館で毎年開催されている水戸市芸術祭美術展覧会を見てきました。水戸市民によるアマチュアの展示会なので普段は見に行かないのですが、今回はインスタレーションの作品に興味深いものがあるというので見てきました。 展示室の白い壁を少し削って、中…

きっと、うまくいく

シネポートシアター MITOの第16回上映会は「きっと、うまくいく」というタイトルのインド映画でした。 インド映画は何年も前に流行った「ムトゥ 踊るマハラジャ」しか見たことがないと思いますが、あの映画は1998年頃に日本で公開されたようです。 今…

エンジン01「夜楽」

100人を超す文化人が水戸に集まり開催された「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin水戸」。昼間の講義は僕自身の予定が直前まで決まらなかったので参加できなかったのですが、夜は講師の方々と一緒に会食ができるという「夜楽(やがく)」があると…

オアシス スーパーソニック

僕の大好きだったイギリスのバンド、オアシスのデビュー前から1996年のネブワースでのライブまでを描いた映画を観てきました。地元の映画館では上映されないので、東京の有楽町にある角川シネマ有楽町まで観に行ってきました。 オアシスがファーストアル…

Eight Days A Week The Touring Years

TOHOシネマズひたちなかで、ビートルズのライブ活動を中心としたドキュメント映画を観てきました。 何年か前にビートルズの映像を集めているという話を聞いた記憶がありましたが、それが今年、ロンハワードの監督により劇場作品として公開されたのです。 ビ…

映画「夜のピクニック」

水戸大工町のホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸で開かれたシネポートシアター MITOの上映会で映画「夜のピクニック」を観てきました。 DVDはすでに持っているのですが今回大きなスクリーンで観ることができるので、あえて上映会で観ることにしました。そして…

かんとりーどーろ

カミスガフィルムクリエイトの長編映画を那珂市中央公民館で観てきました。 カミスガの映画はこれが5作品目です。これまでの作品も気にはなっていたのですが観るタイミングを逃してしまい、今回初めて観ました。今作品にしても上映会方式での上映なのでなか…

水戸まちなかゼミ「水戸と映画 ~『夜のピクニック』編~」

水戸の泉町会館で開かれたまちなかゼミを聞いてきました。テーマが大好きな映画「夜のピクニック」についてだったので初めて参加してみたのでした。 もともと原作本が好きだったし、映画も茨城ロケだったので楽しめました。そして今年はその映画の公開からち…

うつくしいひと

水戸の大工町ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸で不定期に開催されているシネポートシアター MITOの上映会に行ってきました。 もう12回目の開催だそうですが初めて行きました。今回の上映作品は熊本被災者支援チャリティ上映会として、「うつくしいひと」…

殿、利息でござる

TOHOシネマひたちなかで映画を観てきました。江戸時代に今の宮城県で実際にあった話だそうですが、仙台藩の小さな宿場町で庶民が私財を投げ打って町を救うというものです。 宮城に住む友達のお父さんがエキストラでこの映画に参加したということもあって観て…

Las Vegasからの帰路

ラスベガスから帰る飛行機は出発が朝の7時30分です。前の日よりは早くカジノを引き上げてしまいましたが、そのまま寝ないで部屋で休憩し、ホテルをチェックアウトしました。空港までの足はタクシーにしようかと思っていましたが、タクシー乗り場で空港に…

Las Vegas1日目

今年のゴールデンウィークは10連休でした。最近は国内のお手伝いの旅が多かったのですが、そろそろ海外旅行に行ってもいいかな、という気持ちになり、4泊6日の日程で震災前からずっと行きたいと思っていた、ビートルズの曲を使ったシルクドソレイユのシ…

震災ドキュメンタリー映画上映会&トークカフェ

福島県双葉町出身で、茨城大学院生の小野田明さんが撮影した震災ドキュメンタリー映画「ある町」の上映会と、関連するトークカフェが茨城大学で開かれましたので観にいってきました。 震災後の双葉町を描いた映画としては以前舩橋淳監督が撮った「フタバから…

未来をなぞる 写真家・畠山直哉

水戸芸術館の現代美術展「3.11以後の建築」に関連して上映された映画を見てきました。 写真家の畠山直哉さんは陸前高田の出身です。今は東京在住ですが、東日本大震災では実家を流され、母を亡くしたそうです。この映画は、震災後定期的に陸前高田に通う畠山…

007 スペクター

最近観た映画といえばドキュメンタリーや地元ゆかりの作品ばかりでしたので、久しぶりの大作映画でした。 予告編をネットで見てロンドンが出てきたので久しぶりに007を観てきました。 前に007を観たのは何の作品だったのかよく覚えていません。ジェームズボ…

Back To The Future Part2

常総市でのお手伝いを3時に終わりにして次に向かったのは水戸芸術館。 今日からのシルバーウィークでは水戸市内でもさまざまな催しが開かれていますが、その一つが水戸短編映像祭。そのプログラムの一つとして芸術館の広場で上映されるのが1989年に公開…

ブラフマン

水戸出身のTOSHI-LOWがボーカルを務めるロックバンド、ブラフマンのドキュメンタリー映画をシネプレックス水戸で見てきました。 ブラフマンというバンドはほんの数年前までは知らなかったし、名前を知ってからも曲としては自分の好みとは違っているのですが…

ローリング

水戸の繁華街、大工町で撮影された映画「ローリング」の先行上映会がクラブVOICEで行われたので観に行ってきました。 会場となったクラブは、昔は映画館だったところです。クラブになってからは行ったことがありませんでしたが、映画館の時にはいろいろな映…

超高速!参勤交代

福島県いわき市の湯長谷藩が舞台、と聞いて本を買っていたのが映画になったと言うことで見てきました。 今のいわき市から江戸に行くので途中は僕の住むところを通るのかと思ったら山道をショートカットするので茨城県内はほとんど山の中でしたが、地名は馴染…

フタバから遠く離れて

福島第一原発事故の影響で故郷から離れた場所で避難生活を送っている双葉町民の姿を追ったドキュメンタリー映画の上映会が東海村の白方コミュニティーセンターでありました。 この映画のことは以前から聞いていましたが、なかなか見る機会がありませんでした…

遺体

東日本大震災から2回目の3月11日。 去年はいわき市で過ごしたが、今年は地元で静かに過ごそうと思った。 月曜日だったが落ち着いて仕事をする自信がなかったので会社は休みにした。午後2時46分は海岸に行こうと思い、その前に震災を描いた映画「遺体…

「がんばっぺフラガール!」、東日本大震災いわきの証言、写真展

東日本大震災で被災した福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズの復興を、ダンシングチーム、フラガールを中心として追ったドキュメンタリー。 昨日公開したばかりの映画を、ハワイアンズの地元いわき市の映画館、ポレポレいわきで観てきた。震災以来…

「桜田門外ノ変」、オープンロケセット

本日公開の映画。水戸の千波湖畔のオープンロケセットを中心に、茨城県内各地で撮影された映画。せっかくなのでゆかりの地である水戸の映画館「シネプレックス水戸」で見てきた。映画は歴史的な井伊直弼暗殺のシーンが前半に早くも登場する。主人公関鉄之助…

ネコを探して

高野山から戻ってきて、心斎橋のビッグステップにある映画館「シネマート心斎橋」で上映中の映画「ネコを探して」を見た。 たま駅長の情報を探してウェブサイトを見ていたところ、たま駅長が出演するフランス映画がちょうど泊まっているホテルの近くの映画館…

告白

TOHO CINEMASひたちなかで観る。もともと本で読んでいて、あまり好みではない人間の陰湿な部分を強調した物語だったのだが、2009年の本屋大賞作品だったのが映画化されたというので観てみた。映像化されると陰湿さが直接目に飛び込んでくるのでやはりあ…