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異常なし

今月初めに行った人間ドックで、上腹部超音波検査の項目で肝血管腫20mm以上なので精密検査要、との結果が出たため、3回ほど病院に行きましたが、最終的に問題はない、ということでした。去年の検査までは何ともなかったし、自覚症状も無かったので精密検査と聞いただけでちょっと動揺してましたが、いい結果が出て安心しました。

精密検査は、造影剤というのを注射しながらCTスキャンで撮影するというものでした。この造影剤というのは血管に注射されると体が熱くなるという不思議なものでした。

検査に行った病院は、勤務する会社の経営する総合病院ですが、それにしても大病院は待ち時間が長いものと改めて思いました。普段はあまり病院には縁がなく、風邪が長引いた時も地域の小さな病院に行くため、この病院に行くのは子供の頃以来でした。

1回目はこれから行う検査の説明と撮影の予約だけだったのですが、朝の9時半頃に受付をして実際に診察室に入ったのが午後1時過ぎでした。一応の目安として診察中の受付時刻の表示があったのですが、なかなか順番が回ってこず、しかもあとどのくらい待つかもわからないために待合室を離れることもできずに、お昼も食べずにずっと待ち続けてました。診察自体は数分で終わったのですが、待ち続けてくたびれて結局その日は帰ってからそのままベッドに寝てしまいました。2回目は撮影の時間が指定されていたので待ちませんでしたが、3回目の今日も1回目と同じくらいに待ちましたが、覚悟して単行本を持っていったので持ちこたえることができました。

今月は出張もあるし、病院通いもあったせいで、読書のペースが快調です。それにしても、患者によって診察時間が異なるからとはいえ、この待ち時間はなんとかならないのかなあと思ってしまいました。