アンナ マグダレーナ バッハの日記

続けて、水戸芸術館でバッハの映画を観る。
バッハのことは詳しくは知らないけど、学芸員さんの熱い紹介文に興味を持ち、観てきました。
バッハの妻の視点から描かれた伝記映画なのですが、なるほどハリウッドの映画のようなドラマチックなことは起こらず、ほとんど固定された視点からの演奏シーンを中心とした映像、淡々と語る妻のセリフ、バッハ自身はほとんどしゃべらない、という変な映画です。でも確かにそのほうが観る者にとって考える機会を与えられるので面白いといえます。

アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD]