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フラガール、Music And Lyrics

映画

成田からミラノまでの飛行機の中で、映画を2本見た。
一つは、見逃していた「フラガール」。映画の舞台が地元に近いところだし、モデルとなった常磐ハワイアンセンターには子供の頃行ったことがあるので気になってました。実際ロケは茨城県内でも行われたようです。
いいお話しでしたが、やっぱり登場人物の言葉がとても親近感があります。茨城弁とはちょっと違うところもありますが、語尾の「〜だっぺよ」とかいうのを聞くと、堂々と方言でしゃべっていた子供時代を思い出しました。
もう一つは「Music And Lyrics」、日本題だと「ラブソングのできるまで」だったかな。英語音声日本語字幕なしで見たのと、半分眠りながら見たので内容はよく覚えていませんが、劇中で1980年代の架空のポップソングを、いかにもという感じのキーボードとかシンセサイザーとかの音を使って演奏していました。それほど当時の音楽は特徴的ですね。僕が初めて洋楽を聴いた頃にはやっていた音だったので、何となく苦笑してしまいます。
どちらも久しぶりに映画を観たので、役者さんの顔と名前はほとんど知らない人ばかりで新鮮でした。
アリタリアの機内エンターテインメントは、エコノミーでもシートに個別についているモニタで楽しめました。映画は他にもあったし、音楽やゲームもありました。音楽にはイタリアのポピュラー音楽の番組があって、こちらも普段イギリス中心のものばかり聞いているので、珍しかったです。