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「桜田門外ノ変」オープンセット、偕楽園

東京の帰りに乗った特急列車は、偕楽園駅に停車する電車だった。偕楽園駅は水戸の梅まつりの期間中にしか電車が止まらないし、下り列車しか止まらないのでほとんど利用したことはないけど、今日は時間があったので、久しぶりに降りてみることにした。

ちょうど千波湖の湖畔に、映画「桜田門外ノ変」のオープンセットが出来たので見てみたかったのだ。
駅を降りて、まずは千波湖に向かう。
オープンセットを見学するには入場券を買う必要があるけど、映画の製作協力券を買うと、映画の入場券とこのオープンセットの入場券、後で出来る展示館の入場割引券がセットになっているので、この製作協力券を買った。仙台が舞台の映画「ゴールデンスランバー」を見てきたばかりなので、地方発の映画に興味が出てきた。
セットは雪の設定なのか、一面に白いものが敷き詰められていてまぶしい。

その後偕楽園に戻って、園内を一周した。梅まつりは人出が多いのであまり行ったことがない。でも、梅まつりは昨日始まったばかりで、梅はまだ咲いていないものが多く、その分人ではまだ少ない。でも偕楽園の梅園に梅の花がたくさん咲いたらやっぱりきれいだろうから、写真を撮りにまた来てみようかと思った。今日はコンパクトカメラしか持っていなかったので、今度は一眼レフを持ってこよう。

帰りはまた偕楽園駅に戻って電車に乗って帰った。梅まつり期間中は市内をボンネットバスが走るというのでついでにパチリ。これは「助さん号」というけど、もちろんもう一台「格さん号」というのもある。