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いわき市末続地区

ボランティア

夏期休暇が終わってもいわき市でのボランティアを続けている。
しかし全体的にニーズが減ってきているのか、いわき市復興支援ボランティアセンターも、8月29日でいったんボランティア活動の受付を休止するとのこと。これまでボランティア活動を続けてきたのでちょっと寂しい気もするけど、本当にボランティア活動の必要がなくなるのであればそれはうれしいことだ。

今日の活動場所は久之浜よりもさらに北側に位置する末続地区。ここは初めて入る地区だ。メンバーは4人。全員なんどもボランティア活動を行っている人ばかりだ。

久之浜を越えてJR常磐線の末続駅の近くのお寺が依頼主。お寺の前に広がる空き地に集められた草をトン袋に入れるという作業だった。

作業中に自衛隊のトラックがやってきた。近づいてきた隊員に話を聞くと、福島の海岸沿いに異常がないかずっと偵察をしているのだという。自衛隊もほとんどが撤収しており、残っているのは近場の部隊らしい。

今日の作業はそれほど時間がかからず終了した。


平日のいわき市中心部のホテルは予約が取れない。原発事故対応の作業員が大勢泊まっているためらしい。6月までは週末のボランティア活動だったため比較的容易に予約が取れたのだが、7月以降は平日休みとなったため予約がなかなかとれなかった。そのため、今日の宿泊は小名浜にした。小名浜もボランティアセンターが休止したので行く機会が減った。久しぶりに小名浜の夜を過ごした。