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明利酒類蔵開き、弘道館



「酒は天下の副将軍」の日本酒や梅酒大会で優勝したこともある「百年梅酒」の製造元、水戸の明利酒類で蔵開きというイベントがあると聞いたので行ってみました。僕は今回初めて行くのですが、もう18回も開催されているイベントのようです。

水戸駅からは会場までの無料シャトルバス(と言っても実態は会社のワゴン車でしたが)が出ていました。
昼過ぎに会場に着くとちょうど抽選会が行われていました。司会は水戸出身のお笑いコンビ「すいたんすいこう」のお二人、それと梅大使のお姉さん、水戸黄門がクジを引いていました。

酒造会社のイベントなのでメインはお酒の販売ですが、いろんな種類のお酒を横目に、樽酒が一杯100円だったのでその樽酒を飲みました。前日のお酒が残っていたのでここで飲んだのは結局この一杯だけ、後は仕込み水を飲んでました。他には屋台コーナーや食品コーナーなどもあり大勢の人でにぎわっていました。ダンスのステージなどもあって午後にもう一度抽選会がありました。商品はもちろん各種のお酒でしたが、残念ながら僕の持っている番号は1番違いであたりませんでした。

会場には水戸市のマスコット、みとちゃんも来ていました。


明利酒類には「別春館」という酒造りに関する展示館があり、ひな飾りとともに酒造りの道具等が展示されています。



午後3時にイベントが終わり、今度は弘道館に足を運びました。
弘道館東日本大震災被災してずっと復旧工事が行われていましたが、3月27日に全面復旧したので、それを記念して4月6日まで無料開放されているのです。


さらに普段は非公開の孔子廟弘道館記碑も特別公開されていました。

弘道館の歴史そのものの展示の他に、今回の修復工事に関する展示もあって、興味深いものでした。