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Overground Acoustic Underground @水戸ライトハウス

音楽 LIVE


ROCK IN JAPANで聴いて好きになったバンド、Overground Acoustic Underground(OAU)の単独ライブが水戸であるので行ってきました。
ツアーのチケットが発売されたときにすぐにネットで申し込んだらまさかの整理番号A3番でした。そこまで前でなくてもいいのに、と思いつつもせっかくなので一番前で見てきました。

ライトハウスはまだ3回目だけどいつも後ろの方なので、一番前だとステージが近い。近いというか小さいライブハウスなのでホントに目の前で演奏している。高さも30cmくらいしかないんじゃないかな。客席と区切る柵もないので、少し後ろから押されたときにはモニタースピーカーに手をついたりしたくらいです。

さて、OAUはBRAHMANのメンバーが他の2人と組んだアコースティックなバンドですが、中心となっているのは水戸出身のTOSHI-LOWとアメリカ人のMARTINです。僕はTOSHI-LOWさんの近くで聴いてました。ニューアルバムを聴いて予習しておいたのですが、そのアルバムの曲をたくさん演奏してくれたと思います。TOSHI-LOWさんは地震の後に水戸に来て炊き出しを手伝ったりしたことを話してくれました。

会場が盛り上がってくると、TOSHI-LOWさんはライトハウスの店長に向かって「おい稲葉、酒もってこい」と言って缶ビールを持ってこさせたり、「JAPANを飲もうぜ」と言って持ってきたのは笠間の地酒、稲里だったりと、地元に帰ってリラックスしている感じでした。稲里はメンバーだけでなくお客さんにも少し配っていたので僕も飲みたかったのですが、レディーファーストということで隣にいた女性がもらっていました。

そうそう、ステージの袖にはその笠間の磯蔵酒造に行くと見かける水戸の仲間たちがいたのでびっくり。さすが地元です。

一番前にいたおかげでMCの時にはさんざんいじられてしまいましたが、ホントに楽しかったです。

セットリストを手に入れた人から写真だけ撮らせてもらいました。


ライブが終わるとライブハウスの前にメンバーが出てきたので即席のサイン会が始まりました。僕もMARTINとパーカッションのKAKUEIさんにサインをもらい、一緒に写真を撮ってもらいました。この距離の近さが地方のライブのいいところです。




その後メンバーたちはきっと打ち上げに行ったんだろうなあと思います。

僕はやっぱり稲里が飲みたくなったので駅前のてんまさに入って熱燗を飲んで帰りました。