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水戸 v 大分

ホーリーホックの試合観戦。

今日の試合は「ひたちなか市の日」だったのでひたちなか市民は入場無料でした。そして今日はケーズデンキスタジアムの芝生改修が終わって今シーズン最初の試合でした。

家の最寄駅佐和からスタジアムの最寄駅赤塚までは直通の電車がないので1回乗り換え、そして赤塚からはバスでスタジアムに行きました。トータルで約1時間、やはり笠松は近かったですが、笠松は1974年の茨城国体の時に作った競技場なのでやはりスタンドの設計の古さが目立ちました。それに水戸のチームなのだから水戸のスタジアムでやるのは当然ですね。

試合前のイベントでは今日がヤクルトのサンクスマッチになっていることからヤクルトスワローズの燕太郎くんも来ていました。最初はつば九郎かと思ったのですがその弟なんだそうです。


試合の方はコイントスで大分が勝ったせいかわかりませんがいつもと逆のサイドから始まりました。
前半19分、少し目を離している間にいつの間にか大分のPK。ゴール前で選手が審判に何か言っていたので疑惑のPKだったのでしょうか?結局PKを決められて先制されてしまいます。
しかし前半35分、今度は水戸がゴールを攻めてシュートを外した、と思ったらファールでPKになりました。そこまでのファールかとも思い、きっと審判が先ほどのPK判定に実は迷っていて今度は水戸にPKを与えたのでは、と思ってしまいました。

後半もどちらかというと大分が攻めている時間の方が多かったような気がしましたが、耐えてそのまま1対1で試合終了。負けなくてよかったですが、これで今シーズン3試合を観戦して2分1敗でまだ勝ちを見ていません。いつになったら勝ち試合を見ることができるのでしょうか?

新しくなったピッチはスタンドからの見た目では違いはわかりませんでしたが、ハーフタイムの時には芝生の中からスプリンクラーが出てきて水を撒いていました。これは今回新しくなったところのようです。でも試合中スリップするシーンが何度か見られました。もう少し試合をしていかないと馴染まないのかな?