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Liverpool v Sevilla

Football

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ヨーロッパリーグの決勝戦の試合を、東京恵比寿のFootnikで観戦してきました。
現地時間は5月18日の夜ですが、日本時間だと5月19日の早朝の試合です。19日は会社を休むことにして、久しぶりにFootnikで観戦です。
以前は週末によく恵比寿まで来て仲間と中継を観戦していたのですが、最近は他のことで忙しくなかなか恵比寿に行くことはありませんでした。でも、ヨーロッパの大会の決勝となれば話は別です。
 
思えば2001年のUEFAカップの決勝戦に、Footnikのオーナーであるユージさんが現地まで見に行ってきた話を聞いたことがありました。そのことが頭にあったので僕は2005年と2007年のチャンピオンズリーグの決勝を現地で見に行ったのでした。今日はそれ以来のヨーロッパの大会の決勝なのです。応援する方も力が入ります。
 
試合開始の直前まではお店に入れないので、近くの居酒屋で時間をつぶしていましたが、入った居酒屋にそのユージさんがいたので挨拶をしました。本当はサポーターズクラブのメンバーで恵比寿の別の店で見ようと思っていたのですが、直前の情報ですでに満員で入れない、とのことでしたので、予定を変更してFootnikに行ったのでした。
 
キックオフの時間が近づいたのでユージさんとFootnikに行ってみるとここも店内はお客さんでいっぱいでした。そのほとんどがリバプールファンでした。人並みをかき分けて奥の方に進み、ビールを片手に応援開始です。
 
前半はリバプールペースで、35分にスタリッジのシュートが決まり先制です。周りの人たちともハイタッチで喜びます。続いて2点目もとったかと思いましたがオフサイドの判定でゴールは無効でした。それ以外にもペナルティーエリアで相手のハンドと思われるプレイが2、3度あったように思えましたが、レフリーの笛は吹かれず仕舞い。こういう時は後半には少しリバプールに優位な判定をしてくれるはずと期待します。
 
ところが後半になると前半とは逆にセビージャペース。後半開始直後に1点を返されて同点になると、64分と70分に立て続けに決められて1対3に。そして期待した審判の笛も有利には働かず、流れを取り戻すことができずにそのまま試合終了でした。
 
勝っていれば集まったサポーター仲間と祝杯をあげるところでしたが、残念ながらそれは幻となってしまいました。足取りも重く店を出て帰途につきました。でも監督がシーズン途中で変わったにもかかわらずここまで残ったことをよしとしましょう。それに来シーズンはヨーロッパの舞台には立てませんが、その分国内の試合に専念できます。来季こそはプレミアリーグの優勝を目指したいです。