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八重洲、日本橋飲み歩き

東京の出張の翌日に大阪出張となったため、東京駅の近くに泊まることにしました。
そこでの飲み歩きの記録です。
 
日本橋のホテルにチェックインした後でまずは八重洲。1軒目はビールがいいなと思いどこに行こうか彷徨いましたが、7時までだとハッピーアワー、という看板に惹かれて入ったのが「GYOBAR」という立ち飲みのお店でした。店の真ん中にバーカウンターがある洋風の立ち飲みです。ここではエビスを2杯とカキフライをいただきました。このお店は近くに数店の姉妹店があるようです。

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続いては「ふくべ」。居酒屋本でも紹介される老舗居酒屋ですが、人気があるようで最初に覗いた時は満席のようでしたが、少ししてもう一度覗いてみたところ、ちょうどカウンターの奥が空いたようなので入ることができました。ここでは福島の栄川をお燗で、それとイカ焼きをいただきました。隣に座った人がくさやを頼んだので独特の匂いがこちらにも漂ってきました。僕自身はくさやを食べたことはないと思いますが、一度は食べてみたい気もします。でもこの匂い、北九州小倉での豚骨ラーメン店の近くを通った時の匂いにも似ています。その匂いは苦手でしたが、このくさやも同じような匂いに感じました。
2杯目を頼もうとしましたが、繁盛しているようでなかなか注文も通らなかったので諦めてお店を後にしました。

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ホテルに帰る前にもう一軒、最初のお店に行く途中の大きな通りから路地に入ったところに気になったお店あったのでそちらに行ってみることにしました。「川口酒店」という日本酒の立ち飲みバーでした。名前の通り元は酒屋さんの倉庫を立ち飲みバーにしたようです。まずはオーソドックスな菊正宗のお燗をいただきます。
お隣の人たちが会話しているのを聞いて、グループ客かと思ったら皆一人で飲みに来ている人たち同士ということで、僕もその輪の中に混ぜてもらいました。話を聞くとこのお店は太田和彦さんのテレビ番組でも紹介されたとのことでした。先ほどの「ふくべ」が紹介されていたのは知っていたので行ってみたのですが、この「川口酒店」も紹介されていたことは記憶にありませんでした。僕の居酒屋嗅覚もまんざらではなさそうです。
続いて高知の美丈夫をこれもお燗でいただきます。ご常連のお姉さんたちと約2時間、楽しい時間を過ごすことができました。

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