昨日の勝利でホーム連勝記録をBリーグ記録に並ぶ20に伸ばし、いよいよ新記録達成の期待が高まります。
試合開始直後にいきなり10点差をつけて、今日も調子いいぞと思っていたら越谷も点を重ね第1Q終了時点ではリードしていたもののいつの間にか差は2点に縮まっていました。その後はなんとか盛り返し前半は46対37で終えました。
第3Q終了時も76対66の10点差。このまま逃げ切りたいところでしたが最終Qでロボッツの勢いが止まります。ついには逆転され追い付いてのシーソーゲーム。
終盤は相手攻撃に切り替わるタイミングで守備に強い高橋選手をこまめに交代で入れますが、攻撃陣のクウソー選手、タプスコット選手がそれぞれファール5回でファールアウトしてしまいました。
残り26.4秒で91対91の同点でタイムアウト。手に汗握る展開で残り2秒に痛恨のフリースローを与えてしまいます。越谷のフリースローは成功率が意外と低かったので失敗に期待しましたが2本中1本決められてしまいます。最後に小林選手が遠い位置からシュートを放ちますが及ばず試合終了。ついにホーム連勝記録が止まってしまいました。
試合に勝った時はMVPが選ばれますが、試合に負けた時はMIPとなります。今日のMIPは小林選手でした。
試合終了後は福澤選手がデザインしたサードユニフォームのお披露目会。試合に負けた後だったのでちょっと微妙な雰囲気でした。
対戦相手の選手の名前はなかなか覚えられませんが、今回の越谷の選手では背番号0の畠山選手と、背番号5のバッツ選手が印象に残りました。
畠山選手は顔がなんとなくロボッツの福澤選手に似ているような気がしました。その2人の写真が撮れたらよかったのですがうまく撮れず、これは昨日の高橋選手とのマッチアップの写真です。時々ファールを取られた時や逆に相手のファールを取ってもらえなかったときに、ぴょんぴょん飛び跳ねながら審判に猛烈にアピールする姿も印象的でした。
バッツ選手は身長208cm、体重134kgの巨漢で、リングの下でボールを持った時にロボッツの選手が2人、3人と囲んで必死に守っていました。体重134kgといえば、例えばロボッツの平尾選手などは74kgなので約2倍近いです。
アリーナ入口には、昨日はラジオの公開放送だったのでゆっくり見られなかった納豆ヘッドの開発ストーリーが。
今日もお米の妖精たちによる納豆の舞。
タイムアウト時にゲームデイプログラムを掲げる応援のとき、よくみると何人かはゲームデイプログラムの代わりにわらつと納豆を手に持っていました。