水戸 v 千葉

Jリーグが開幕しましたが、水戸ホーリーホックは開幕から2試合がアウェイ。そしていよいよ今日、ホームでのJ1の試合が行われます。

相手はホーリーホックと同じく昇格組の千葉。せっかくJ1に来たのに対戦相手が今までさんざん戦ってきた千葉、というのがなんとも言えませんが、昨シーズンは千葉に2敗しているし、シーズン終盤のホーム戦では試合終了間際に失点して敗れるという悔しい試合でした。昨シーズンのホーリーホックは、J2で優勝したというもののリーグ上位チームには負け越しています。なのでどこと対戦しても厳しい戦いになることが予想されますが。開幕からの2試合も負け、引き分けでPK負けとまだ勝利がありません。ホーム開幕戦の今日こそは勝利が欲しいです。

 

今シーズンから水戸駅からのシャトルバスのルートが代わり、水戸駅南口からバスに乗車しました。でも時間は今までとあまり変わらず、約30分でケーズデンキスタジアムに到着します。

スタジアムは今までと変わりませんが、J1の試合が始まると思うと、気持ちが昂ります。

 

先行入場して座席を確保すると試合前のイベントをいろいろ回りました。

J2優勝のシャーレとトロフィーが展示され、写真撮影が可能でした。

 

サブグラウンドのフードブースでは、昨シーズンお世話になったtake it EZさんが今日も出店していたので、ご挨拶。フードというよりは、大好きなサッポロビールがあるのが嬉しいのです。

 

同じくサブグラウンドでは、かつて水戸に在籍していた田中マルクス闘莉王さんのトークイベントがありました。相手は闘莉王さんと水戸で一緒にプレイした森直樹フットボールダイレクターと本間幸司GM。

 

もう一つ、林陵平さんのトークイベントもあったのですが、こちらはフードの列に並んでいたらなかなか進まずに、並んでいるうちにイベントが終わってしまいました。林さんが書いた本が売られていたのでそれは買うことができたので、後で読みたいと思います。

次にスタジアムに来る時はお昼を用意してから来たほうがいいかもと思いました。

 

試合開始前の選手紹介時には炎を使った演出も。

 

 

そして試合開始。

 

前半23分に、ホーリーホックが先制ゴールを決めた、と喜んだらオフサイドフラッグが上がっていました。でもそこからVARの判定が始まりました。J2ではVARがなかったので、この経験も初めてでした。

VARの結果は、オフサイドではないとのことでゴールが認められました。

しかしその後すぐに千葉に同点に追いつかれてしまいます。

後半には先制点を決めた鳥海芳樹選手が2枚目のイエローカードをもらい、退場となってしまいました。

2枚目のカードはなぜ出されたのかよくわかりませんでしたが、ホーリーホックが打ったシュートが外れた後のプレイ再開時に、再開を遅らせるような動きをしたのかもしれません。

 

そして試合は90分では決着がつかず、PK戦へ。

どちらのサイドでやるのかと思ったら、ホーリーホック側のサイドでした。

結果は、先攻のホーリーホックが5人とも決めたのに対し、千葉は1人目が外したため、ホーリーホック5人目の板倉健太選手が決めた時点で決着しました。3試合目にしてJ1初勝利でした。でも次は90分で勝利を目指したいです。

 

今シーズンのキャプテン、飯田貴敬選手の挨拶。

 

PKで最後のキッカーを務めた板倉選手。

 

試合の後はシャトルバスで水戸駅に戻り、バスを乗り継いで元山町へ。今までは帰りのバスルートだったのが、今度は遠回りとなってしまい、時間によっては帰りに寄れないかもとも思いましたが、赤塚駅までバスで行ってそこから乗り換えるルートだともう少し早く来ることができるかも、という情報を得たので、次回は赤塚駅経由で来たいと思います。

そこではビール好きの千葉サポさんもいて、サッカーやビールの話で楽しい時間を過ごすことができました。