茨城ロボッツ v 群馬クレインサンダーズ

昨日に引き続き、群馬との対戦。

序盤はロボッツがリードを保つことができ、45対36と9点差をつけて前半を終えました。

今日は勝てるかな、と思いましたがそうは簡単には行きません。

第3Qに群馬の反撃に遭い、一時逆転を許してしまいます。

しかし第4Qではロボッツも盛り返し、リードを保ちます。残り時間2分の時点で6点のリード。しかしまだ安心できません。残り11秒で1点差まで詰め寄られてしまいました。

11月のアウェイ渋谷戦では、残り2秒ちょっとで相手に3ポイントシュートを決められて逆転負けというのがあっただけに、そうならないように耐えてほしい、と思いましたが、山口選手のフリースローで3点差をつけ、最後は守り切って88対85で勝利。

ロボッツは昨日まで7連敗していたのですが、やっと連敗脱出で、しかも今シーズンの水戸での初勝利を達成することができました。

 

今日のMVPは、ほとんどの時間プレイし続けたタプスコット選手。今日は26得点でした。

そして山口颯斗選手も活躍していました。

 

昨日はLuckyFM茨城放送菊地真衣アナが会場にいましたが、今日は同じくLuckyFMで番組パーソナリティを務めるMiCさんが観客として来場していました。たまたますれ違った時に声をかけることができました。

 

そして、昨日のRDTは2人少ない6人でしたが、今日はさらに一人減って、5人でした。

それでも目一杯会場を盛り上げてくれました。

 

茨城ロボッツ v 群馬クレインサンダーズ、水戸飲み歩き

10月にリーグが開幕したものの、すぐにバイウィークという中断期間があったり、アウェイだったり、ホームでも平日開催があったりで2ヶ月近くぶりのロボッツの応援です。

久しぶり過ぎなので試合前後のルーティンも忘れ気味ですが、今日は夕方からの試合なのでその前に元山町でビールを飲み、試合会場で飲むように持ち帰り用にペットボトルにビールを詰めてもらいました。

 

今日の相手はロボッツと同じタイミングでB1に昇格した群馬クレインサンダーズです。試合はリードされたり逆転したり、特に第4Qは1点を争う展開となりましたが、最後は力尽きて88対90で負けてしまいました。

 

試合後はRDTの見送りもありましたが、今日はLuckyFM茨城放送菊地真衣アナが、「ラジオ番組表」という雑誌の表紙を飾ったことを記念したサイン会があるのでそちらの列に並びました。

すでに雑誌にはサインをもらっていましたが、それに加えてプロマイド風の生写真もいただいたり、一緒に写真を撮らせてもらったりしました。

 

こちらはブースターの方が手作りで作ったロボスケのいいのかYOコスプレ。今日、菊地アナが来ているスカジャンになっています。

 

また、RDTのメンバーのキーホルダーがガチャに登場したので、コンプリートを目指して何度も回し、無事に8人全員分を手に入れることができました。多少ダブった分は友達に譲りました。

 

今日のRDTは6名でした。写真は、カメラの設定を間違えたので少なめです。

 

そして試合が終わり水戸駅前まで戻ってから、駅近くにできた「食堂HEY」へ。

こちらは茨城住みます芸人のオスペンギンさんに紹介されたお店で、昨日の夜のテレビ東京ガイアの夜明け」でも取り上げられていました。

まだ知られていない茨城の魅力ある食材を使った料理が楽しめるお店だそうで、量は少なめですがその分いろいろなメニューが楽しめそうです。

 

それからお馴染みの宮下銀座へ。

こちらではなんと茨城ロボッツとコラボして、当日の試合チケットを見せるとドリンクが1杯無料などというサービスが始まりました。言われなくても試合後に飲みに来る僕にとっては嬉しいサービスです。魚姫とキャメルの2軒をはしごしました。

 

 

 

常世「常陸国風土記」への誘い Vol.1

応援している箏奏者Yorikoさんが出演するコンサートに行ってきました。

場所は水戸京成ホテル水戸駅近くにある立派なホテルです。

 

間に食事を挟んだ二部構成になっていて、第一部が「常陸風土記」をテーマにYorikoさんが作曲した箏の曲の演奏でした。編曲した長尾和哉さんもステージに上がり、おりんとコンピュータで演奏に加わりました。

長尾さんはアンビエント楽家、ということで、環境音楽のような心地よいメロディーの曲でした。でも蛇神をテーマにした曲では一転しておどろおどろしい光景を表現していました。

 

5曲演奏した後は休憩となりますが、部屋を移動して茨城の食材を使った創作料理をいただくことができました。しかも常陸国国府が置かれていた石岡の地酒「白菊」も提供されたので、美味しくいただきました。

 

第二部はゲストをお迎えしての常陸国プロジェクトを語るトークから始まりました。

それに続いて長屋さんのソロ、そしてYorikoさんのソロと続きます。Yorikoさんが演奏したのは平安時代箏曲を再現した曲でした。目を閉じて聴いていると自分もその時代にいるような気持ちになりました。

 

常陸国風土記のことはもちろん知っていますが、詳しく知っているかと言われると自信がありません。日本に残る5つの風土記の一つ、ということでとても貴重なものなので、原文で読むのは大変そうだけど、せめて解説本などだけでもちゃんと読んでみたいなとも思いました。

 

今日のコンサートは「常陸国風土記」への誘い Vol.1とあるように、この後も続けていくプロジェクトとのことなので、これからも楽しみです。

 

会場では茨城県のおいしいものを作る方たちがプロジェクトのサプライヤーとして食材を販売していたり、帰りにはお土産までいただきました。お酒を提供した石岡の廣瀬商店もお酒を売っていたので1本購入してきました。また、Yorikoさんと長尾さんのCDなども販売していたので1枚ずつ購入したのですが、YorikoさんのCDはお土産の中にも同じものが入っていたので重複してしまいました。これは周りの人に布教しなさい、というお告げと思いました。

 

中﨑透 フィクショントラベラー

水戸芸術館の中﨑透さんの展示。中﨑さんは水戸出身で、水戸芸術館でもお馴染みの作家さんですが、水戸芸術館を見て育ったアーティストの個展というのはもしかして初めてなのではないかと思いました。

だいぶ前に、中﨑さんが参加するユニット、Nadegata Instant Partyによる「学芸員Aの最後の仕事」という映像作品を見たのがとても印象に残っています。

また、県北芸術祭にも出品していましたし、さらには福島では、大友良英さんが始めたプロジェクトFUKUSHIMAにも参加していました。

 

武蔵野美術大学在籍時の看板作品から、お馴染みのアクリル看板、そして今回の展示のために作られた、水戸に住む人々の言葉と中﨑さんの過去作品を並べて不思議なシンクロを感じさせた作品などが展示されていました。

 

関連企画として中﨑さんと大友良英さんのトークも予定されているのですが、その日は別の予定があるので参加できないのが残念です。

 

 

MUSIC STATE公開生放送

LuckyFM茨城放送の平日午後の番組「MUSIC STATE」は、火曜日と水曜日にはつくば市にあるショッピングモール「イーアスつくば」内のつくばラッキースタジオで毎週公開生放送を行なっています。

平日昼間のラジオは普段は聴けないのですが、今日は勤労感謝の日で祝日なので、つくばまで行ってきました。

水曜日のパーソナリティはマシコタツロウさん。そして今日は特別に菊地真衣アナも登場しました。

さらに冒頭にはLuckyFMの阿部社長も特別出演していました。

3時間の生放送(途中で収録のコーナーなどもありましたが)は長いかと思いましたが、終わってみればあっという間でした。とくにマシコさんが茨城弁で語りまくる「マシコの青なじみ」のコーナーは大爆笑でした。

それから、音楽を紹介するコーナーでは福岡のビートルズのパロディーバンド「ゴーグルズ」の特集でした。ビートルズファンとしてはゴーグルズの名前は知っていましたが、あまりちゃんと歌を聴いたことがなかったので、今日は曲の解説やメンバーからのコメントと共に曲をしっかりと聴くことができてよかったです。

僕は初めてのイーアスつくばでしたが、慣れているリスナーさんたちは折りたたみ椅子を持参しているのはさすがでした。僕も次に行く機会がある時には持っていこうと思います。

 

今日は生憎の雨でしたが、祝日ということもあって大勢のリスナーさんたちがスタジオの前に集まっていました。

番組に出演したお二人は放送中もスタジオの中から手を振って応えてくれていましたが、放送終了後にはスタジオの前に出てきてくれて、写真撮影タイムを設けてくれました。

 

あらかわ家、The Parmanents、浜ユウスケ、B.A.a.D.

2019年の磯蔵酒造の「ちょっ蔵新酒を祝う会」に登場した「あらかわ家」が、同じく新酒を祝う会でお馴染みのThe Parmanentsと浜ユウスケ、そして地元茨城からは先日の水戸黄門まつりの花火大会の日のイベントでも見たBIG AUDIO acoustic DAINI-NITE(B.A.a.D.)と一緒に水戸でライブを行う、ということで特にThe Parmanentsが見たくて水戸のライブパブ「Papermoon」に行ってきました。

ビルの3階にあるPapermoonに入るのは初めてですが、街を歩いていると時々頭上から音楽が聞こえてくるので気になっていたお店でした。

 

B.A.a.D.は磯蔵酒造のカンタさんが参加しているので、これはもう2019年以来開催されていない「新酒を祝う会」のステージそのものです。

1杯目こそビールにしましたが、2杯目からは磯蔵酒造の稲里を飲んでステージに備えます。

 

1組目はいきなりThe Parmanents!

新酒を祝う会でも毎回楽しみにしていたバンドだけに、3年ぶりに生で聴くことができ、思わず涙が出てしまいました。

 

浜さまはThe Parmanentsのステージ中にゲストボーカルの形で登場しました。途中で客席に降りてくるので、もちろんおひねりを渡して応えました。

 

2組目は地元を代表してB.A.a.D.。今日はメンバーが一人少なく8名編成とのことですが、もともと大所帯なのでほとんど気になりませんでした。

 

そして浜さまはここでも登場。

 

楽しい雰囲気に酒も進みます。

 

それからメインのあらかわ家。

2019年のステージで歌った歌は正直にいうとよく覚えていませんでしたが、4姉妹と末っ子長男の5きょうだいにパパも含めて全員が歌います。六人で一緒に歌う曲もあればソロもあり、バラエティ豊かで楽しいステージでした。

 

終演後は出演者ともお話しすることができました。

いつも新酒を祝う会でThe Parmanetsと一緒に登場する椿組がいないのはとても残念でしたが、The Parmanentsのメンバーには以前買っておいたCDにサインを入れてもらいました。

そしてあらかわ家は会場で売っていたCDを買い、サインとさらに一緒に写真も撮ってもらいました。

今日は昼から夜までいろいろイベントがありましたが、とても楽しい1日でした。

 

第3回宮銀はしご酒

今年も宮銀はしご酒の季節がやってきました。

昼間は水戸市立博物館に行った後、午後は元山町で軽くビールを飲み、少しの休憩を挟んで宮下銀座へ。

 

ある程度入るお店の目星をつけてはいたのですが、入口の「天ぷら宮のした」は事前のチラシに載っていなかったのに、参加しているとの看板がありました。このお店はオープンしてから気になってはいたもののまだ入ったことがなかったので、これはちょうどいい機会とばかりに予定を変更して1軒目に入りました。

飲み物はビールが苦手なアサヒでしたが、マルエフだったので飲むことにしました。おつまみも枝豆、刺身に天ぷら三点盛りと豪華でした。正直にいうとビール1杯では足りなかったですが、今日はこの後の予定もあるので1杯だけで終わりにしておきました。

 

2軒目は若干迷いましたが、久しぶりに「呑み食い処ハイカラー」へ。お店を開けた直後だったせいか他のお客さんはおらず一人で飲みました。

こちらではハイボールと、4品の中から2つ選べるおつまみからは酢〆サンマ刺しと手作りポテトサラダ。

 

最後の3軒目は「Konpei's Bar Unbalance」。

自家製のゆず酒とガーリックトーストLONGでのんびりとした時間を過ごしました。

 

かつて水戸駅前地区から大工町前の幅広い範囲で行われていた飲み歩きイベント「バーバルバール」は終わってしまいましたが、宮下銀座だけでも十分楽しく飲み歩きができるこのイベントが大好きです。

3軒は余裕で回れてしまうので、この後延長戦だったり、1軒で1杯だけで無く追加で飲んでも良かったのですが、今日はこの後また別の予定があるのでここではしご酒はおしまいです。