串かつのぶた。

水戸に移動して飲み歩き。何軒かはしごしましたが、そのうちの1軒は南町で6月11日にオープンしたばかりの「串かつのぶた。」

前はお蕎麦屋さんだったところがいつの間にかお店が変わってました。

メニューを見ると、なんとオープン記念でボトルが半額とのことで、サントリーの角を入れてしまいました。通常価格税込4,290円が半額の2,145円でした。

カウンター席は3席しかなかったような気がしますが、キープが切れる前に飲みに通わなくてはなりません。

 

 

それはともかく、最寄駅から自宅までの雨の帰り道に段差を越えようとしたら転んでしまい、心身ともにダメージを受けました。

イソザキメロン祭り

昨年に続き、自動車販売のイソザキで行われたメロン祭りに行ってきました。

昨年もあった宇宙まおさんのライブと、今年はAstemoリヴァーレ茨城の上坂瑠子選手が登場しトークショーとサイン会がありました。

 

去年は車で行きましたが、今日は夕方から飲みに行きたかったので鉄道で行くことにしました。ひたちなか海浜鉄道の中根駅から約1kmなので十分に歩いていけました。

まずは無料で振る舞われるメロンをいただきます。カットされたメロンが何回でも食べられるのです。

 

そして上坂選手。

トークショーといっても短い時間でしたが、サイン会では以前試合会場で手に入れた上坂選手のTシャツにサインを入れてもらいました。

 

それから少し時間が空いて宇宙まおさんのステージ。

今日はメロン祭りに合わせてか緑色のパンツでした。

 

本間幸司引退試合

2024年に現役を引退し、今は水戸ホーリーホックGMの本間幸司さんの引退試合が行われました。

会場は先週J1の試合が終わったばかりのケーズデンキスタジアム水戸。

試合前からピッチサイドでさまざまなイベントが行われました。

 

宇宙まおさんのステージ。

 

写真撮影会は、KOJI ALL STARSに出場する選手と、ホーリーホック現役選手の2回。

KOJI ALL STARSとの撮影の時は、本間さんのポーズと言われてポーズをしてみたのですが、よく見たらちょっと間違えてました。ところで、KOJI ALL STARSの方で一緒に写真を撮ってもらえた方達のお名前は特に紹介もなかったので、左端の細川さん以外はよくわかりませんでした。

現役選手の方はさすがにわかりますが、何年か後には忘れちゃうかもしれないので一応書いておくと、左から大森渚生選手、根本凌選手、加藤千尋選手、粟飯原尚平選手でした。

 

 

もちろんホーリーくんも。いつものように距離が近いです。

 

14時からキックオフの前に記念撮影。

前半は本間さんはKOJI ALL STARSに入ります。

過去にホーリーホックに在籍し、すでに引退した選手もいますが、今も別のチームで現役でプレイする選手たちも多くいます。みんな懐かしい名前です。

 

よくある緩い引退試合とは違って選手たちは結構ちゃんとプレイして、前半は2対3で終えました。

後半になるとメンバーもガラリと変わります。

 

本間さんも後半はホーリーホックでプレイします。

 

昨年までホーリーホックに在籍し、今年はベルギーのKVCウェステルローというチームにいる齋藤俊輔選手。

 

同じくベルギーのシントトロイデンに在籍する伊藤涼太郎選手。

 

鈴木隆行さん。

 

元日本代表の小野伸二さん。本間さんとは浦和でチームメイトでした。

 

ホーリーホックがPKを得ると、キッカーは本間さん。見事にゴールを決めました。現役時代のゴールは0でしたが、この試合でゴールスコアラーとなりました。この後にはゴール前からドリブルした本間さんがそのままゴールを決めてこの日は2得点でした。

 

試合終盤にはなんと本間さんのお子さんが交代で入り、PKで親子対決となりました。

 

そして最後には、野人岡野雅行さんも出場。なんでも痛風になってしまって歩くのも大変とのことでスパイクを履かずに裸足です。

 

試合終了間際、本間さんの息子さんがボールをゴール前に運び、その脇を岡野さんが並走します。日本がワールドカップ出場を決めたジョホールバルの歓喜を思い起こしますが、息子さんは自分でシュート。

 

最後の息子さんの2得点によりKOJI ALL STARSが8対6で勝利しました。

 

試合終了後に本間さんの挨拶。「幸司とJ1へ」の横断幕が真ん中に貼られていました。

ゴール裏には今度は「幸司とASIAへ」が。ちなみに今日の試合に出場した本間幸司さんの息子さんの名前は幸亜さん。幸司さんの幸に亜細亜の亜。なんとも感慨深い名前です。

 

試合後のピッチ周回。

 

本間さんのプレイはもちろん、ゴールキーパーの西川幸之介選手や松原修平選手がフィールドプレイヤーとして出場したり、懐かしい選手たちのプレイも見ることができ、楽しい1日でした。

 

mito-hollyhock-hommakoji.com

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026、イバフォルニアマーケット

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭に行ってきました。毎年この時期に行われているかと思いますが、前に行ったのは2023年の開業15周年記念祭以来だったようです。

 

勝田駅で本日限定の1日フリー切符を買い、メイン会場の那珂湊駅へ。

 

ステージイベントで、真岡鐵道、関東鉄道、鹿島臨海鉄道、そしてひたちなか海浜鉄道の4社によるいば鉄4社トークショーを見ました。司会は女子鉄アナウンサーの久野知美さんです。運転手や駅長さんなどが自社のPRなどをトークしましたが、真岡鐵道ではSLで使う石炭を模した揚げ餅を売っているということで、このトークショーの後に買ってみました。

 

駅構内では、JR東日本から購入してまもなく湊線でも走行するという車両、キハ100の展示も行われていました。ほしいも列車ということで、車内外にほしいもがたくさん描かれています。

吊り革にもほしいもが!

 

せっかく1日乗車券を買ったので、他の駅にも行ってみます。

美乃浜学園駅にも初めて降りてみました。

 

終点の阿字ヶ浦駅。

留置車両の中には鉄道模型の展示。

駅前には、道路と線路の両方を走行できる特殊車両、軌陸車の展示が行われていました。

 

近くの阿字ヶ浦海岸では、別のイベント、「イバフォルニアマーケット」も開催されていました。

いくつものショップや飲食店が出ていましたが、阿字ヶ浦でクラフトビールを造ろうとしている方のブースを発見し、ビール愛を聞かせてもらいました。今のところは日立麦酒でビール造りをしているそうです。

 

阿字ヶ浦駅まで戻り、地方のローカル鉄道としては珍しく延伸計画があるので、そのときには終着駅ではなくなる阿字ヶ浦駅の線路の終端のあたりをじっくりと見てきました。

 

今日はイベントのため3両に増結された列車に乗って勝田駅までまっすぐ戻りました。

 

水戸クラフトビールはしご、茨城県庁展望ロビー

めったにない平日の休み。何をしようかと思いましたが、お風呂に入ってのんびりしよう、それならゆるうむでクラフトビール、ついでにクラフトビールのはしごをしようと思いました。

 

ゆるうむに行くのには茨城県庁までバスで行くことになるのですが、お昼頃に水戸駅に着いてバスに乗ろうとすると急に天気が悪くなり大雨となったので、水戸駅ビルのエクセルみなみに行き、常陸野ブルーイング水戸でお昼を食べながら雨宿りとしました。

ここで食べられるサバサンドがお気に入りです。

 

改めてバスに乗って県庁に行くのですが、県庁の展望ロビーにはまだ行ったことがなかったので、この機会に行ってみることにしました。

 

県庁の中に入るのは初めてでしたが、25階が展望ロビーになっていて、休日も含めて自由に行けるようです。

 

南側の眺め。天気があまり良くないので遠くの方はよく見えませんでした。

 

東側の眺め。那珂川河口の赤い海門橋も見えたのは驚きでした。

 

北側の眺め。水戸市の中心部の方向で、近くにはLuckyFM茨城放送、それに水戸芸術館のタワーや京成百貨店などがよく見えました。ひたちなか市のG1タワーも目立ちます。

 

西側はエレベータがあるので小さめの窓です。北西の窓からは近くのケーズデンキスタジアム水戸が。

南西側。

 

県庁を出て、徒歩15分ほどでゆるうむに着きます。

入り口にはサイン色紙がたくさん。水戸ホーリーホックや茨城ロボッツの選手のサインもありました。

下足箱の近くにビール工房が見えます。

いろいろな種類のお風呂やサウナでのんびりした後、2階のレストランでビール。

 

県庁の方まで戻り、再びバスに乗って今度は千波湖畔のセンバブルワリーへ。

天気がいいとテラス席で飲むビールも一層美味しく感じます。

 

次は元山町ビヤスタンド。偕楽園の脇を通りながら徒歩で移動します。

歩く途中で追い抜いた方達も僕と同じくセンバブルワリーから元山町に移動してきたとのことで、一緒に乾杯しました。ちなみにセンバブルワリーのオーナーも飲みに来ていました。

 

日が暮れてもクラフトビールはしごは終わりません。

大洗で造っているビールが飲める宮下銀座の「クラフトビールと、私」。

 

水戸にはもう1軒、大工町醸造所があるのですが、こちらは今日はタップルームがお休みだったので行けませんでした。次に機会があったら大工町も含めてまたはしごしてみたいと思います。

せいかフェス

シンガーソングライターの福島清香さんが水戸opaで自身のフェスを開催しました。

午前11時から行われていたのですが、僕は水戸芸術館での立川志の輔さんの独演会が終わってから、16時くらいにこのフェスに行ってきました。

 

福島清香さんはバンドで出演しましたが、それ以外にも藤良太さん、KEN EBISAWAさんといった茨城にゆかりの方や、なんと芸人の小島よしおさんまで出演しました。さらには清香さんが主題歌を歌う映画の撮影まで行うという盛りだくさんのイベントでした。そして司会がLuckyFMの菊地真衣アナなのもポイント。

 

藤良太さんは介護福祉士としても働いているのですが、老化予防にとスクワットを観客と共に行いながら歌う歌もありました。

 

小島よしおさんは、ちびっこに大人気でした。

 

KENさんはいつもパワフルで会場を盛り上げます。

 

そして清香さんの歌は、バンドスタイルだったのでとてもよかったです。

 

映画の方は「ふるさとの応援歌」というタイトルで撮影していて、清香さんはもちろん加藤里保菜さんも出演し、9月と10月に水戸で先行上映するとのこと。楽しみです。

 

写真は撮って良いかよくわかりませんでしたが、最後に司会の菊地真衣アナといるところだけ載せてみます。

 

立川志の輔独演会

水戸芸術館ACM劇場で立川志の輔さんの独演会。

水戸芸術館での志の輔さんの独演会は15年目だそうで、僕は2023年以来です。ちなみに最初に水戸芸術館で聞いたのは2010年だったようなので、だいぶ最初の頃に行っていたようです。

 

開口一番は立川志のぽんさん。石岡市出身の二つ目さんで、水戸芸術館でもお馴染みです。

泥棒なのにお金を取らずに逆にお金をあげてしまう、というストーリーの「夏泥」でした。

 

続いて志の輔さんの登場。

最初は世間話から始まりますが、今まで水戸芸術館では1日だけのステージだったのが、今回の独演会が15周年記念で2日間となったので水戸に泊まることになったものの、近くのデパートに行けば夜7時で閉店し、夜の一席で居酒屋に行けば夜8時でラストオーダーになってしまうと愚痴をこぼしていました。デパートが早い時間に閉まるのは殿様商売の気質が抜けないということで聞いたことがありましたが、居酒屋が夜8時にラストオーダーというのはよほどお店お間違えたのではと思いました。まあどこまで本当かわかりませんが。ちなみに志の輔さんは納豆チャーハンがお気に入りだそうです。休憩前のお話はこの長いまくらで終わりかと思ったら急に始まったのは、塀の向こうからお隣さんのたけのこが伸びてきて、それを食べてしまうが一応断りを入れよう、ということでお互いのやりとりが楽しい「たけのこ」。後で調べてみたら以前にも志の輔さんの噺で聞いたことがあるようでした。

 

中入り後は先ほどとは逆に口座に上がってすぐに噺が始まりました。

一文なしの絵描きが宿の衝立に書いた雀が、衝立から飛び出るということで評判になる、という噺ですが、冒頭に話したことが最後のオチにつながるというもので、時間を超えて見事に繋がるのでなんとも言えないカタルシスを感じました。

志の輔さんは、一人の演者がただ座って会話を演じ、観客の頭の中で物語の世界が広がる落語独特の芸の素晴らしさも語ってくれました。

実は志の輔さんが登場した時、足元がゆっくりとなるのは仕方がないとして、まくらを話しているときに、次の言葉が見つからないのか、繰り返し同じ言葉を話すのでちょっと気になってしまいました。まあ落語家の大御所となれば、口座に出てきただけで拍手喝采、ということもありますので、これからも引き続き水戸に来てくれたらと思いました。

 

 

 

水戸芸術館の落語で言えば、実は先月5月17日にも柳家さん喬さんの独演会があってチケットを購入していたのですが、その後に茨城ロボッツのイベントが同じ日に行われることが発表され、そちらのイベントに行ったのでさん喬さんの独演会は残念ながら欠席してしまいました。