偕楽園好文亭内庭特別公開

偕楽園にある好文亭で、普段は中に入れない内庭の特別公開があるというので行ってきました。去年に続く公開とのことですがそのお知らせを見逃していたので、初めて入ることができました。

偕楽園の入園料は茨城県民であれば梅まつりの期間中を除き無料ですが、好文亭は別途入場料が必要です。そのため滅多には行かないのですが、今回は好文亭入場者のみ入れるガイド付きエリアもあるので入場料を支払いました。

 

最初は偕楽園の概要説明から始まり、普段は柵が設けられている、徳川斉昭による偕楽園の設立趣旨を記した偕楽園記碑も柵が開放されて間近で見ることができました。

 

そしていよいよ内庭に入ります。

庭を管理する職員の方の説明もあり、スコップを手にしながら、土に埋もれている飛び石があることがわかった、ということを教えてくれました。

好文亭は、実は入り口がどこだったかよくわかっていないとのこと。千波湖の方から船でやってきた客人は、庭の方から「好文亭」と書かれた額がかかっているところから亭内に入ったとのそうです。普段は入れない庭から、当時の客人になったつもりで好文亭の中に入る体験もできました。

 

こちらは好文亭3階の「楽寿楼」からの眺め。偕楽園内だけでなく、千波湖を借景とした眺めは感動的です。

 

今日はこの後茨城ロボッツの応援に行くのですが、まだ少し時間があります。

千波湖畔で開かれているあおそらクラフトいちで、元山町ブルワリーが出店しているので足を運んできました。