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第十一回ちょっ蔵新酒を祝う会

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毎年4月の最終日曜日に開催されてきた磯蔵酒造のちょっ蔵新酒を祝う会。去年いろいろあったみたいで今年の開催がなかなか決まりませんでしたが、開催要項を多少変更してなんとか開催されました。
ただし今回は僕の方でも少し問題がありました。ポールマッカートニーの来日ライブと日程が重なってしまったのです。
2年前にも4月末にポールマッカートニーの来日ライブがあったのですが、このときはちょうどライブのない日にちょっ蔵新酒を祝う会があったので両方行けましたが、今回はちょうど重なってしまいました。
ポールのライブは今回は2回行くから1回だけにしておくか、でもこの日は日本公演最終日だから外せない、ちょっ蔵新酒を祝う会も毎年行っているから今年も行きたい、といろいろ悩みながら出した結論は、土曜日に東京ドームから一度家に帰り、昼から始まるちょっ蔵新酒を祝う会に1時間ほど滞在してからそのまま東京ドームに行く、ということでした。本当は土日と2日連続のライブなので東京に泊まれればよかったのですが、ちょっ蔵新酒を祝う会だって楽しみたい。今回はやむを得ません。
 
いつもなら場所取りのために早い時間に着くようにしているのですが、今回はすぐに帰るので開蔵時間の少し前に着きました。蔵の前というか蔵の周りはすでに入蔵待ちの長い列が続いています。今年は入蔵者を制限したそうですが、こんなに人が並んでいて入りきれるのだろうかと心配になります。
 
12時を過ぎて蔵に入り、後から来た飲み仲間とともに中庭に陣取ります。入蔵時にもらった四合瓶はいつもならその場で開けて飲むのですが、今日は飲みきれないので封を開けずに持ち帰ります。その代わり一杯売りのカウンターで酒を購入して、立川談四楼師匠による乾杯です。

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入蔵待ちの列に知り合いが何人も来ているのがわかったので、蔵をぐるっと回り一通り挨拶をしました。酒の方は追加で買った瓶をみんなで飲み比べです。
後半になって周りが暗くなればなるほど楽しくなるステージも、今日は最初の笠間稲荷囃子だけしか見られません。
滞在時間1時間半ほどで泣く泣く蔵を後にしました。

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