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第九回ちょっ蔵新酒を祝う会


今年も笠間の磯蔵酒造のちょっ蔵新酒を祝う会に行ってきました。毎年行っているのですが今年は前後にポールマッカートニーのライブが東京であるのでちょっと忙しいのですが、日程が重ならなかったのは幸いでした。

今年はグループ会社に勤務する東北復興応援仲間というか酒呑み仲間の一人を誘って、稲田駅に10時半ごろに着く電車で磯蔵酒造に行きました。去年とほぼ同じように開蔵時間前に着いたのですが、去年にも増して列が長く伸びているのでびっくりしました。しかし開蔵後に無事に日陰の場所を確保できましたので早速もらった四号瓶を開けて乾杯です。


今日の最初のお目当は午後1時からの落語なのでまずはその前に腹ごしらえです。勝田駅前のアイリッシュパブ「ドヨーズ」の店でマスターに挨拶しながら飲食店コーナーでおつまみを何点か買いました。

今年も落語は立川談四楼です。お弟子さんのだん古が前座でした。だん古が一席、談四楼が2席でした。落語の後は即売会だったのですが、本はすでに持っているものが多かったので今年は落語のCDを買いました。そうするとサインを書くにはツルツルしすぎているということでお札を貼ってもらいました。

庭に戻ると次はこちらも毎度お馴染みの浜ユウスケのステージです。おひねりが飛ぶのが面白くて、僕もおひねりを渡しました。

この辺りで最初にもらった四号瓶がなくなったので追加のお酒を買います。磯蔵の升を持ってくればお得に樽酒が飲めるのですが今日はうっかり忘れてしまいました。そこで新たに升を買って飲みました。気がつけば勝田の飲み仲間も来ていたので一緒に飲みました。

次のステージはフラメンコです。これには勝田の居酒屋「ドランケンダック」のスタッフが毎年出ているのでこちらも応援しながら見ました。


追加のお酒を飲みながら次のステージを待ちます。

待っている間には浜ユウスケが再び登場して場を盛り上げます。


次のステージはThe Permanents。

そしてお馴染み椿会のダンサー達です。

ステージの合間には何度もお代わり酒を買いにいくのですが、今年は初めて燗酒が出ていました。そしてお燗をしてくれるのはなんと石川杜氏です。そういえば「マッサン」で知った竹鶴酒造には同じ名前の石川杜氏がいるので磯蔵の石川さんにそのことを言ってみたら特に親戚でもなんでもないそうです。

最後のステージを締めるのはスモーキーな歌声を聴かせるJabBeeです。


去年は次の予定があったので途中で帰りましたが、今年は最後まで堪能しました。そして結局、今年もまた裏手にある瓦礫のパティオでのステージは見ることができませんでした。こちらでもなかなか魅力的でちょっぴり妖しいステージが繰り広げられているとの噂なのですが、メインステージの方が面白くてなかなか第2ステージまで行くことができないのです。庭先で行われる大宴会なのに毎年天気に恵まれるし、楽しすぎる新酒を祝う会です。
そういえば開蔵前にはたくさん並んでいたので全員入りきれるのだろうかと心配していましたが、意外にも中の混雑はそれほどでもなく感じました。

その他の写真はfacebookのアルバムで。