スナックナイトツアー in 大工町

水戸の梅まつりのウェブサイトを見ていたら、スナックナイトツアーというのが載っていたのを見つけました。

居酒屋の飲み歩きは得意ですが、扉から中が見えないスナックとなると敷居が高く、ましてや夜の大工町のお店は高そうなところもあるのであまり行ったことがありません。このツアーはガイド付きで初心者OK、ということで参加してみました。

参加店舗は8店ありましたが、今回はその中から2店を回るとのこと。みと楽横丁に集合してガイドさん1名と参加者5名で、最初のお店「暖蘭(だんらん)」に入りました。

メニューは特にないそうですが、ハイボールを頼みました。まだ時間は19時なので他のお客さんはいません。5人のうち僕も含めた3人は一人での参加なので最初のうちは会話もぎこちなかったですが、ママさんやガイドさんが話を振ってくれて徐々に緊張もほぐれてきます。

このお店はママが約20年前に始めたお店だそうで、それまで飲食店どころか働いたこともなかったそうですが、それでも20年間続いているということはそれだけご常連さんに愛されているんだろうなと思いました。話も盛り上がったところでカラオケタイムに入ります。僕は普段からカラオケはやらないのですが、とりあえず全員が1曲ずつ歌ったところでお店を出ました。

 

2軒目は「花束」。

こちらのお店は先ほどのお店から比べるとグッと若いママさんがお出迎えしてくれました。こちらでは梅を凍らせて氷代わりにした梅酒があるというのでそれを飲みました。スナックといえば玉ちゃんこと玉袋筋太郎さんもこのお店に来たことがあるようで、サインも飾ってありました。

2軒目となると参加者同士の話もはずみます。たまたまお店に入ってきたお客さんとの会話も楽しみました。

 

ここで今回のツアーのお店は終了です。なんと修了証まで頂いちゃいました。各店舗でドリンク3杯とおつまみ付きで参加費8,500円というのはまあまあなお値段ですが、今日入ったお店には今後安心して入れることがわかったし、他の6店もきっと同じでしょう。それが知れただけでもよかったです。


公式にはこの2軒でツアーは終わるのですが、みなさん飲むのが好きなようで、途中でガイドさんから紹介があった「銀次郎」というお店にみんなで行こう、ということになりました。

これこそ初めて入るにはとても勇気がいるお店です。初心者ということもあり、一人2,000円で飲むことになりましたが、茨城弁全開の人生の大ベタランママさんのトークに圧倒されるは、刺身や赤飯なども出るはで賑やかな夜となりました。