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柳家花緑独演会

芸術

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水戸芸術館柳家花緑の独演会を聞いてきました。
花緑さんは、水戸芸術館では以前、水戸室内管弦楽団のコンサートで「語り」として登場したり、現代美術展に作品を出品していたりしたのを見たことはあるのですが、本職の落語を聴くのは初めてでした。
前座の一席の後は、花緑さんが三席。若手がやるものかと思っていた「時そば」も演じたのには少し驚きましたが、演じた後には上方の「時うどん」との違いなどを解説してくれたりもして楽しませてくれました。
落語の後はロビーでサイン会も開かれたので、サインをいただき一緒に写真も撮っていただきました。

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泉町快燗

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去年に引き続き、大寒の時期に燗酒を楽しむイベント、泉町快燗に行ってきました。
水戸の一品と副将軍、笠間の稲里、石岡の白鹿、そして常陸太田の松盛の5蔵が参加して、それぞれ蔵の人がお燗をつけてくれるのです。
 
まずは最初の一杯を飲んでいると、お隣の人から声をかけられました。水戸駅近くの居酒屋の方でした。少し前に訪れてお話ししたことを覚えていてくださったようです。僕の方はすっかり忘れていたのですが、居酒屋の人の記憶力というものはすごいなと尊敬してしまいます。
 
1階は立飲みでしたが、2階には椅子席も用意されていました。知っている人もいれば知らない人もいますが、隣り合ったのも何かの縁。酒好きなのは共通していますので、会話を楽しみました。
 
会の途中で、茨城出身の大関稀勢の里が優勝したというニュースが飛び込み、一同から拍手が沸き起こりました。
 
この日飲んだのは順に、一品の吟醸、松盛りの純米吟醸ひたち錦、副将軍の古酒十一年目の春、白鹿からくち、稲里にごり酒、もう一度一品の白梅でした。ごちそうさまでした。

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「石川直樹 この星の光の地図を写す」

芸術

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水戸芸術館石川直樹さんの写真展を見てきました。
石川さんは北極や南極、エベレストなどの極地、そして日本の南北の辺境を訪れて写真を撮り、文章を書いている人です。
大判で展示される写真に圧倒されました。写真と一緒に、石川さんのテキストも展示されているのですが、それがまた彼の考え方がわかる独特の文章でした。
北極や南極の写真は白い部屋、先史時代の壁画の写真は茶色く暗い部屋というように、写真の内容に合わせて展示室の雰囲気も変わっていました。ヒマラヤのK2での写真は山の形が型どられ、ランダムに建てられた壁面に展示されていることで、鑑賞している自分も山を登っているような感覚になりました。

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石川直樹の部屋」という展示室では、石川さんの使用した道具や、旅先で入手したものなどが展示されていました。人の部屋の中を覗くのは興味深いものです。

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展示初日の12月17日には石川さん本人によるトークもあったのですが、その時に行かなかったことを後悔しました。でも、2月にはVJ+DJイベントがあるというのでそちらには行こうと思います。
  
 
 
芸術館の後は、ひたちなか温泉 喜楽里別邸に行ってきました。温泉といっても昔からあるものではなく、数年前に地下2000メートルを掘削して出たもので、それだけ掘ればどこでも温泉ぐらいは出るだろう、と思います。ちなみにこの温泉のある敷地は、元は僕の勤務先の会社の社宅があったところでした。それはともかく、温泉に入って、ご飯を食べて、のんびりと読書タイムを過ごしました。

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オアシス スーパーソニック

映画 音楽

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僕の大好きだったイギリスのバンド、オアシスのデビュー前から1996年のネブワースでのライブまでを描いた映画を観てきました。地元の映画館では上映されないので、東京の有楽町にある角川シネマ有楽町まで観に行ってきました。
 
オアシスがファーストアルバムを出したのは1994年でしたが、僕が初めて彼らを知ったのはその直後でした。ちょうど大阪出張中に、今は移転した心斎橋のタワーレコードで推薦盤として紹介されていたのを聴いて買ったのと、その頃観ていたフジテレビの洋楽番組「BEAT UK」で流れていたのを観たのと、どちらが先か忘れましたが、一回聴いてとても気になったのが始まりでした。ファーストアルバムを買ってみたところすでに初来日ライブをやっていたので悔しい思いをしました。翌年に2度めの来日公演があったので、その時は川崎のクラブチッタに観に行きました。この時は一緒に行った友達が遅れたのでライブの開始に間に合わず、途中から入場した記憶があります。それでも、後には大きなホールでしかやらなくなった彼らの、ライブハウスでのステージを観ることができたのはよかったです。
 
1996年には僕自身が初めてイギリスに行き、ロンドンとリバプールに行ってきて、間に特に予定を決めていなかった日があったのですが、リバプールに住む人に、「オアシスが好きならマンチェスターに行ってみなよ!」と言われたので行ったこともありました。その時は特にオアシスゆかりの地に行ったわけではないのですが、いい思い出です。
 
オアシスはその後2009年まで続くのですが、この映画はオアシスの終わりまで描くのではなく、人気が絶頂になった1996年夏までを描くという大胆なものでした。つまりこれはオアシスのバンドの歴史を描いたのではなく、マンチェスター公営住宅に住む兄弟が如何にして頂点まで登りつめたかを描いた作品ということになるのでしょう。今と違ってそれほど個人が動画を記録することができなかった時代ですが、いくつもの貴重な映像を観ることができました。その中にはグラスゴーでのアランマッギーが初めて観たというライブや、初来日時の映像、それに兄弟喧嘩をしてバンドが分裂しそうになる映像などもありました。
 
2009年のフジロックに出演するということでこれも観に行きましたが、その時はまさかこのライブが最後の姿になるとは思いませんでした。
 
オアシスのギャラガー兄弟は、兄のノエルが1967年生まれ、弟のリアムは1972年生まれですが、僕はその間の1969年生まれです。だからノエルは僕にとっても兄貴だし、リアムはいつまでたっても年下の弟になります。そんな同世代のバンド、オアシス。この映画を観て、これまでのオアシスと自分自身のさまざまな思い出がよみがえりました。
 

あけましておめでとうございます

日常
旧年中は大変お世話になりました。
今年が皆様にとって良い年でありますように。
本年もよろしくお願いします。
 
Happy New Year 2017. Hope you and your family are well.

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八重洲、日本橋飲み歩き

お出かけ
東京の出張の翌日に大阪出張となったため、東京駅の近くに泊まることにしました。
そこでの飲み歩きの記録です。
 
日本橋のホテルにチェックインした後でまずは八重洲。1軒目はビールがいいなと思いどこに行こうか彷徨いましたが、7時までだとハッピーアワー、という看板に惹かれて入ったのが「GYOBAR」という立ち飲みのお店でした。店の真ん中にバーカウンターがある洋風の立ち飲みです。ここではエビスを2杯とカキフライをいただきました。このお店は近くに数店の姉妹店があるようです。

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続いては「ふくべ」。居酒屋本でも紹介される老舗居酒屋ですが、人気があるようで最初に覗いた時は満席のようでしたが、少ししてもう一度覗いてみたところ、ちょうどカウンターの奥が空いたようなので入ることができました。ここでは福島の栄川をお燗で、それとイカ焼きをいただきました。隣に座った人がくさやを頼んだので独特の匂いがこちらにも漂ってきました。僕自身はくさやを食べたことはないと思いますが、一度は食べてみたい気もします。でもこの匂い、北九州小倉での豚骨ラーメン店の近くを通った時の匂いにも似ています。その匂いは苦手でしたが、このくさやも同じような匂いに感じました。
2杯目を頼もうとしましたが、繁盛しているようでなかなか注文も通らなかったので諦めてお店を後にしました。

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ホテルに帰る前にもう一軒、最初のお店に行く途中の大きな通りから路地に入ったところに気になったお店あったのでそちらに行ってみることにしました。「川口酒店」という日本酒の立ち飲みバーでした。名前の通り元は酒屋さんの倉庫を立ち飲みバーにしたようです。まずはオーソドックスな菊正宗のお燗をいただきます。
お隣の人たちが会話しているのを聞いて、グループ客かと思ったら皆一人で飲みに来ている人たち同士ということで、僕もその輪の中に混ぜてもらいました。話を聞くとこのお店は太田和彦さんのテレビ番組でも紹介されたとのことでした。先ほどの「ふくべ」が紹介されていたのは知っていたので行ってみたのですが、この「川口酒店」も紹介されていたことは記憶にありませんでした。僕の居酒屋嗅覚もまんざらではなさそうです。
続いて高知の美丈夫をこれもお燗でいただきます。ご常連のお姉さんたちと約2時間、楽しい時間を過ごすことができました。

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茨城ロボッツ v 島根スサノオマジック

10月のホーム開幕戦以来の、バスケットボールのB2リーグ2回目の観戦です。今日はキリンの生ビールが一杯100円で飲めるというので楽しみにしていました。

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開幕戦のときはコートのすぐ脇に設置されていたビジョンは今回は2階スタンドに設置されていました。それと、開幕戦の時に聴きづらかった場内放送は、少し聴きやすくなっていました。相変わらず細かいルールはよくわかりませんが、チームファールがいくつか重なると相手チームにフリースローが与えられる、ということがわかりました。でもチームファールって何?他にも何の意味かわからない表示や審判のジェスチャーがあるので、誰か詳しい人と観戦してみたいものです。
 
それでも最終的に点をたくさん取った方が勝ち、というのは変わりません。第3クオーターまではリードしていて今日は勝てるかなと思っていたら、あっという間にひっくり返されて最終的には73対78で負けてしまいました。1点を取るか取らないかで試合が決まるサッカーとは違って、10点差なんて差のうちに入らないようです。短い時間に点を取ったり取られたり、そのスピード感がバスケットの面白さなんでしょう。

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今日は水戸東照宮下のアイドル猫、ハチも応援に来ていました。

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試合後には遅ればせながらファンクラブにも入会してきました。ロボッツはホームゲームと言えども県内各地で試合を行うのでいつも水戸で開催するとは限りませんが、また見に行きたいと思います。